AI・データと倫理

信頼できるAIの評価リスト(原文と日本語訳)

信頼できるAIのための倫理ガイドラインの第3章にあるチェックリストの日本語訳(クロームでの機械翻訳)と英語の原文を掲載します。 信頼できるAI評価リスト(パイロット版) 人的機関と監督 基本的権利: 基本的権利に悪...
AI・データと倫理

AIと倫理

 近時のAIブームについては言わずもがなですが、それと同時に、「AIが暴走したらどうなる」「AIが人間性を奪うのではないか」という警戒感も人々の中で高まっています。例えば、イーロン・マスク氏は、「AIが人類を滅亡させる」と警告しています。...
AI・データと倫理

AIの開発・利用におけるアカウンタビリティ

アカウンタビリティとは何か 各国のAIの倫理原則を見ると、AIの開発・利用において「アカウンタビリティ」を確保すべし、という原則が入っていることが多いです。例えば、「人間中心のAI社会原則」では、 「AI-Ready な社会...
AIと法

「GOVERNANCE INNOVATION: Society5.0の時代における法とアーキテクチャのリ・デザイン」報告書(案)を読む

ガバナンス・イノベーション報告書案は、現時点でパブリックコメント中ですし、修正される部分もあるとは思いますが、とりあえず現時点の案について、筆者が興味を持った観点から概要を述べたいと思います。
データと契約

データ創出型契約のチェックリスト

「データ契約ガイドライン ver1.1」に記載されているデータ創出型契約のチェックリストは以下のとおりです(65頁)。 ⑴ データ等の定義 □対象データの定義 □加工態様の定義および派生データの定義 ⑵ データの利用権限の配分 □具...
データと契約

データ提供型契約のチェックリスト

「データ契約ガイドライン ver1.1」に記載されているデータ提供型契約のチェックリストは以下のとおりです(49頁)。 ⑴ データ等の定義 □提供データの定義 □派生データの定義 □契約の目的⑵ 提供データの内容・提供方法 ① 提供...
データと契約

データ取引の契約のポイント

データの帰属  データに現にアクセスできる者同士は、当事者間で契約をすることによって、データの帰属先・処分権者を決めることが可能です。  契約によって帰属先・処分権者を定めることは、データに限った話ではなく、特に珍しいことでは...
AIと法

個人情報保護法の解説

日本におけるパーソナルデータの保護の概要  データにパーソナルデータが含まれている場合、そのデータの利用には個人情報保護法が問題となることはよく知られていると思います。AI開発やデータ解析でも、データセットにパーソナルデータが入って...
データと法

データ法の体系

 データ法は、「データ法」という一つの法律があるわけではなく、さまざまな法律によって構成されています。しかし、データを取り扱う場合には、これらの法律を統一的・体系的に理解することが、適切・迅速かつ漏れのない対応をするために重要です。そこで...
AIの法と契約

AIソフトウェア開発契約のポイント

はじめに AIソフトウェア開発契約を作成におけるポイントとして次のようなものがあります。 データの内容・品質・量や取扱いAIソフトウェアの性能や品質成果物や開発途中で生じた知的財産についての権利帰属・利用条件責任に関する問題 ...
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